2025/01/04

新年あけましておめでとうございます。


2025年がスタートしました。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年は、たくさんのお客様のお心遣いに大きな感謝の一年となりました。
無事にお手元にお届けすることができて安堵しております。
本年も皆様に喜んでいただける商品を製作し、お届けしていきます。
どうか変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

寒い日が続いておりますのでご自愛ください。 
 

2024/12/14

2025年「巳」縁起干支が新聞に掲載されました。


2025年の「巳」縁起干支【幸運】を、日刊県民福井の紙面に取り上げていただきました。
12月13日付です。ありがとうございます。








 

2024/11/25

2025年「巳」縁起干支発売開始。タイトル【幸運】


お待たせして申し訳ございませんでした。
2025年「巳」の縁起干支置物(大サイズ)販売のお知らせです。
今回のタイトルは「幸運」。100個の限定発売です。
巳干支・和傘・タイトルプレート・朱色飾り台の4点セットでお届けします。
飾り台には接着しておりませんので、お好きな配置にて飾って下さい。



幸運の象徴とされるヘビ。
また、金運アップご利益ありとも言われます。弁財天の使いや化身とされ、
脱皮を繰り返すため「復活と再生」の意味があり、長寿や未来の象徴です。


蛇の目柄は、災いから守る魔除けの力があると言われます。
和傘は広げると、「八」の末広がりになるため「繁栄」や「降り注ぐ困難から守ってくれる」という意味があるそうです。
金運・幸福を願って、2025年の「巳」には黄色の和傘を持たせました。




「巳」は、竹筒の風合いを最大に活かせる干支です。
通常、製作はパーツ作りからスタートし、
それを順番に組立てて行き、完成させるのですが、
1本の線のような体の蛇には、細かなパーツ部品は必要ありません。
あの滑らかな体を表現するため、繰り返し削り出して曲線を描きました。
素材は、天然の国産竹です。全て手作りで製作しております。
国産竹の優しい触感も味わって頂けると嬉しく思います。



■価格   ¥4,950円(税込)

■サイズ  高さ10.5cm×横幅15cm×奥行11cm(飾り台含む)

■注文方法 電話・メール・FAX のいずれかにて。
      オンラインショップでは販売しません。 
      ○電話 0776-66-5666
      ○メール メールはここから。問合せフォームへ行きます。
      ○FAX 0776-66-4828

  ※工房での作業が多いため、お電話に出られない場合があります。
   メール・FAXは、24時間受付しております。
 

■支払方法 ○代金引換 
       商品代金+送料+代引き手数料(¥440)となります。

      ○前払い銀行
       商品代金+送料となります。
       お振込み確認後、発送します。  
       恐れ入りますが振込手数料はご負担をお願い致します。

   ※送料はこちらをご参考にお願いします。


■発送につきまして 
       12月より順次発送いたします。
       大変申し訳ございませんが、着日指定は承れません。
       発送準備が整いましたら、ご連絡いたします。



ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

2025年、「巳」縁起干支がさらなる幸運を運んでくれますように。

「沢山の幸せを」「良い年へ」と、心を込めて製作しました。

皆様のご注文をおまちしております。


2024/11/05

2025年 限定縁起干支「巳」 製作中


今日は、2025年の干支置物「巳」大サイズ製作中という事を
お伝えしたくて投稿します。

当店は、昭和63年から竹で干支(人形)を作り続けている実績があります。

年末に製作する限定干支置物は、
・同じデザインを再度作ったり使いまわすことは致しません。

・過去のデザインを少々アレンジして、それっぽくしてお出しするようなことはしません。

と、こだわりを貫いてきました。
(あ、そうなんだ~程度でもいいので覚えて下さると嬉しいです。)


で、製作し続け今年で「巳」を作るのも5回目、
デザインをどうしようか?

竹を輪切りにして、輪っかを3個4個と積み重ねたり、
竹を斜めに切って細長くしてみたりと、
過去に散々作ってきたものは、やりたくない、、、

2025年は竹筒の円柱フォルムを使おう。
天然素材の竹皮を味わって頂く滑らかな干支を作ってみたい、と思うのです。

現在、試作品を作りまくる日々。
昨年の辰はパーツを付けていく工程でしたが、
蛇は一筆書きの線のような形で、手足もないからラインが全て。
ベルトサンダーという機械で、形状を描き出します。
ベルトサンダー作業がほとんどであるのは、蛇だけだな~と思いつつ
削ってラインを出すのが命、蛇になれとばかりに切る削る削る。。。



幅を太くすると、ツチノコに見えてお蔵入り、
ちょっと違う視点で見ると、手桶になったり、
蛇の顔を大きくすると男性のアレっぽいとなりましてお蔵入り(苦笑
悩みますが、完成した時はやり遂げた感があって楽しいです。


竹の性質上、繊維は縦方向に走ってます。
天に向かって伸びるから、なので縦に切る・割るは、簡単です。
縦は、流しそうめんの台のように割ると言えば伝わりますか。
横に切断するのは竹繊維に逆らう為、竹が抵抗するので硬いし時間もかかります。

ちなみに、梅雨~夏頃から干支製作を開始した経験があるのですが、
湿度にやられて、カビが発生し、商品にはなりませんでした。
空気中の湿度に敏感である事も竹の性質です。

そんな性質があるので、やりたいデザインがあっても竹筒が
どこまで許容するのか模索します。あと、
新春飾りが、気づいたら真っ二つに割れてるとか縁起が悪すぎますから
そこも重要。納得した作品が完成し、販売できるようになりましたら
ご報告いたします。11月中旬の予定ですが。

2024年【巳】の大サイズ、価格は¥4,950円(税込)です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。