ラベル 商品 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 商品 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025/10/25

2026年「午」縁起干支 限定数量で予約発売します。

(12/7追記)

2026年 限定干支【午/飛翔】のご注文受付を締め切ります。

沢山のご注文を頂戴し、誠にありがとうございました。

只今、急ピッチで製作に没頭しております。

**************************************

あっという間に秋ですね。

一年ぶりでございます。
朝晩が寒くなりましたが、日々お変わりなくお過ごしでしょうか。


オンラインショップを閉めましたので、
竹人形の里閉鎖に伴い製造も出来なくなった、と思われているかも(汗)
と想像したりもしますが、
ありがたいことに、この時期になるとお問い合わせを頂き、
お変わりのないご様子をお伺いでき、お元気を知れて嬉しくなります。
ありがとうございます。

オンラインショップを閉めて、アナログ式の受注に変更しましたけれど、
自分の手と頭を使い、直にお返事を返せる事は、いい!と実感しております。


さて、

2026年の干支「午」の、予約受付のお知らせです。
今年も限定干支午(大)を昨年と同じ数量を製作販売いたします。


2026年限定縁起干支「午」(大)
タイトルは「飛翔」
販売は、数量限定・期間限定です。
ご購入方法は、以下に記載しておりますので
ご一読をよろしくお願い申し上げます。



馬が自由に大地を駆けるように、未来へ希望を乗せて
天にも向かって羽ばたいていく勢いの年になればと思いを込めました。



午は飾り台に接着していませんので、
お好みの配置でお好きに飾って下されば、とは思うのですが

・「馬は左から乗る」=動きやすく、自然と乗れる→「転ばない」
・「左馬」=「ウマ」を逆から読むと「マウ(舞う)」→「(福が)舞い込む」

と色々いわれがありますので、
馬の顔が左側でしっぽが右側になる配置で飾るのを前提に製作しております。
馬の顔が左側の飾り方がおすすめです。


■価格   ¥5,940円(税込)

■サイズ  高さ11.5cm×横幅15cm×奥行11cm(飾り台含む)

■注文方法 電話・FAX・メール のいずれか。
      ・電話 0776-66-5666
      ・FAX 0776-66-4828
      ・メール shop@takeningyo.com

  ※工房で作業していますので、お電話に出られない時があります。
   メールもご活用頂けるとありがたく存じます。
 

■支払方法 ○代金引換 
       商品代金+送料+代引き手数料(¥440)がご請求額となります。

      ○前払い銀行振込
       商品代金+送料 がご請求額となります。
       商品発送前にお支払の、前払い振り込みになります。  
       恐れ入りますが振込手数料はご負担をお願いしております。

■送料    ヤマト運輸でお届けします。
       以下の一覧表をご参考にして下さい。




■ラッピング ご希望の方はお申し付けください。
       ・包装のみ(包装紙はグレーに白地の竹模様)
       ・包装+リボン(リボンは赤色)
       ・包装+熨斗
       いずれかをご指定下さい。
          


■発送について
      11月中旬より随時発送、12月20日頃にはお届け完了予定です。
      製作完了次第、こちらから発送の
ご連絡をいたします。    
      ご希望のお届け日がある場合はお伝えください。



■製作者のコメント
24年前は、馬に翼を付けました。これはちょっとやり過ぎでした。
12年前は、前脚を高く上げました。元気な馬でした。
今回は、オーソドックスな馬です。
実は、十二支の中で午が一番厄介です。他の四つ足と違って、足が長く、首も長めが特徴なので、胴体と足を1本の竹から部品を作ろうとすると竹の太さが必要なのですが、太い直径の竹は中々無く、竹で表現するには大きさ的にこれが限度だと感じております。
顔、首、胴体、バラバラに作って、組み立てて最終のバランスを取るのに苦労しました。
無事に完成しました。また今後も精一杯製作に励みます。


2026年 縁起干支「午」が、たくさんの福を舞い込みますように。
前進と飛躍の1年になりますように、心を込めて製作しました。


■ご注文の際には、お届け先の
・郵便番号
・住所
・氏名
・電話番号
・支払い方法
をお聞かせくださいませ。


電話やメールで購入を申し込む方法のため、お手数をおかけ致します。
ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

皆様のご注文をお待ちしております。


※2025年11月30日でご予約受付終了としておりましたが、

ありがたい事にご要望が多く、受付期限を少しだけ伸ばすことにしました。



2024/10/25

2025年「巳」干支置物【小サイズ】販売について

 
こんにちは 越前竹人形のスタッフです。
今日は、標題のとおり
2025年「巳」干支置物【小サイズ】についてお知らせです。

今年もお問い合わせやご購入希望のお声かけを
頂戴しまして感謝申し上げます。誠にありがとうございます。

ミニサイズの「小」は場所を取らない・年末のご挨拶・贈り物にと
需要範囲も広い干支です。
油抜きをして乾燥し寝かせた国産の真竹を使用し、
デザインから完成まで越前竹人形協同組合が、全て手仕事で1つ1つ仕上げた商品です。

今年の「小サイズ」は、”2種類” あります。
倉庫を整理していましたら2種類出てきました。
在庫は、おかげ様で各々20~30個となりましたのでご連絡いたします。

商品の詳細内容は以下に記載をいたしました。
最後まで一読頂けましたら幸いに存じます。

■①定番干支「巳」 

** 1番の干支は完売となりました。****
    ¥1,600円(税込)
    高さ7cm×幅9cm×奥行5.5cm(飾り敷台を含む)


1つ目は、帽子を被った愛嬌ある「巳」。
トグロやニョロニョロが苦手な方にも
受け入れてもらいたく、キャラクター風に製作しました。
直径の違う竹を輪切りにして組み合わせています。
鈴の音色は、邪気を祓う魔除け厄除けです。お守りにも付いている鈴は定番アイテム。当店もラッキーチャームとして付けました。
干支人形は、飾り敷台に固定してありますので倒れません。


**** 追 記 ***
  1番の 帽子を被った「巳」は、本日(11/20)完売となりました。
  お買い上げ頂き誠にありがとうございました。
****************************************************

■②干支「巳」
    ¥1,700円(税込) 
    高さ5.5cm×幅7cm×奥行4cm(飾り敷台を含む)



2つ目のこちらもトグロやニョロニョロが苦手な方にも受け入れてもらいたく、
ブルー瞳のキャラクター風に製作しました。
竹筒を利用した「巳」です。竹の表皮を凹凸彫りし、トグロを表現しました。

直径約3cmの竹筒(真竹)を使用。
大きさの目安として別画像をアップしました。ご参考になれば幸いです。
干支人形と飾り敷台は固定してありません。

■ご注文の際には、お間違いの無いように
「1番」や「2番」または、「帽子」や「竹筒」の巳とお伝え下さい。


■ご購入方法は、「メール・電話・FAX」 とします。

オンラインショップには掲載いたしません。
オンラインショップからのお問い合わせ・メール・電話・FAXにて
”購入希望”と、ご連絡を下さったお客様を対象とさせていただきます。
アナログ方式でご面倒をおかけしますが、在庫数が少ないこともあり
皆様のお手に渡りやすくと、考えました。
どうか、ご理解下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

■お支払方法は、

誠に勝手ながら「代金引換のみ」とさせて頂きます。
商品代金+送料と別途、代引手数料が¥440円加算されます。

予めご承知おき下さいます様よろしくお願い申し上げます。


■越前竹人形の干支を初めてお知りになった方も
いらっしゃると思いますので、
大サイズと小サイズの違いを簡単に説明させて下さい。

「大サイズ」と「小サイズ」の違いは、
文字通りサイズが違うのですが、それ以外に在庫品か否かです。
「小サイズ」は過去に製作した、在庫品です。
「大サイズ」は新年に向けてこれから製作する、新規品です。

干支置物は、歳神様の依代「縁起物」です。
つど新しい干支を買い求め、飾った後にどんと焼き・神社奉納をされる方と、
飾った後に保管し、12年廻る度にその保管していた干支を飾る方がいらっしゃいます。
地方や地域性、そのお家によって捉え方考え方が違い、
どれが正しいとかそういう話ではありません。

当店は、捉え方考え方の違いに寄り添いたく、
毎年、新しい年を迎えるために干支デザインを一から考え製作したものを限定干支「大サイズ」と表現しています。
ちなみに昨年から限定干支の種類は、大サイズのみとしました。
拙い説明ですが、ご理解いただけましたら幸いと思います。


■ご注文いただいた順番に、随時対応させて頂きます。
数に限りがありますので売切れ次第、販売終了となります。
毎年、「干支はもうないのですか?作らないのですか?」
というご質問を頂戴します。
大変申し訳ございませんが、売り切れても作る予定はありません。
御好意で工房を一時的にお借りして製作する身でもあり、再販予定はありません。


■【大サイズ】と【小サイズ】を両方ご希望の場合には、
小サイズを先にお取り置きさせて頂きます。お早めにお問合わせを願います。
万一、お取り置き期間中に商品キャンセル発生の場合は、
ご遠慮なくお申し出ください。


■ラッピング・熨斗 承ります。
ご注文の際に、「ラッピング希望」とお申し付けください。


以上、ご説明させて頂きましたが、
ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。
順次、お返事をさせて頂きます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
オンラインのネット注文を通さないアナログで受付のため、
ご面倒をお掛けいたしますが皆様のご注文をお待ちしております。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
 

2023/12/11

タイトルは「昇龍」。2024年の限定干支辰が完成。


お待たせしております、2024年 限定縁起干支【辰が完成しました。
タイトルは「昇龍」です。



フワっと地に舞い降りた龍。

ひと呼吸し、また天へ向かうため目指す方向をじっと見据える。

”さあ、飛び立とうかー”

パワーを貯めて、今ここから飛び立とうとする姿です。

「竜の形に九似あり。角は鹿、頭は駱駝に、目は鬼で、首は蛇、腹は蜃、鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛に似る。あらゆる動物の祖であり、想像上の神のような存在です。権力や富の力を象徴し、雨を司り水を操ると信じられている龍は、成功や繁栄をもたらすと考えられています。

 手には宝珠。
如意宝珠」と呼ばれるこの玉は、どんな願いも全て叶う神秘の宝。

 越前竹人形の昇龍は、鈴を持ちます。鈴の音は、魔除けの力があり悪いモノを祓ってくれる。そして、神様はこの清らかな鈴の音がとても好き。鈴を鳴らせば喜んだ神様が、自分のところに来て下さるとか。


材料は全て、国産の真竹(マダケ)で製作しております。

今年は、材料の竹を吟味するのに苦労しました。龍の胴体を表現するため、まず直径が大きい竹筒だけを選定します。その竹を全て切断してみて厚みがある竹=竹屋では”肉厚がある”と言いますが、肉厚ある竹のみを厳選し、そこからさらに表面にシワ傷の無い美しい竹のみを選びます。内部は切ってみなければ分からないので、ひたすら吟味と厳選が続きました。




ツノとヒゲは、枝の部分を使用し、ヒゲは枝を熱で曲げました。
顎ヒゲは、刃物でチョンチョンチョンとリズミカルに刻んでおります。
お手元に届いた時にこれら細部も見て楽しんでいただければ、とても嬉しく思います。

龍と飾り敷台は、固定しておりません。

尾と、地についている手でバランスを取っています。
自立しますので、お好きな角度で飾ってみてください。


新しい年が、皆様にとって幸福と成功となる素晴らしい一年でありますように。

「昇龍」が活力や富、幸福を呼び込むことを心より願います。


※ご予約の受付は、2023/12/17 で締め切りとします。
※限定品のためお問い合わせフォームより、ご希望数をご連絡くださいませ。




2023/12/04

2024年 限定縁起干支【辰】 試作製作中


11月末から、来年の 2024年限定縁起干支【辰】の製作を進めています。 

12月になったのに、まだ試作してるのかというお声が聞こえそうです。スタッフもそう思います。。。遅いスタートで申し訳ございません。

ご予約の皆様には、大変お待たせしております。ご理解を賜わり本当に感謝の気持ちでいっぱいでございます。このような状況にも関わらず、誠にありがとうございます。<(_ _)>

画像が、試作品の2024年【辰】になります。(私物が背景になり失礼しました)

まだ、これからブラッシュアップをかけますので、これは完成ではありません。
間に合うの?とご心配をおかけします。試作が完成してしまえば、後は流れ作業で量産すれば良いだけだそうです。試作品が一番、時間がかかってしまうとのこと。

2024年 縁起干支「辰」
正面

干支のタイトル説明他、完成品が出来上がった時に改めて掲載させていただきます。


さて、限定干支についてですが

・12月10日前後には本製作となります。

・年内中にはお届けをと職人2人で製作、例年通り立て札、化粧箱なども手配中です。

・ご連絡を下さったお客様には、メールやお電話にて順番にご連絡をいたします。配送先やラッピング有無等、最後のご確認を改めてお聞きしたく存じます。

・お届けご希望日はなるべく承りますが、ご希望に沿えない場合がございます。

ご予約数とプラスアルファで、不足が無きよう作ってます。多少の追加変更は可能ですのでご安心ください。

・お届けはクリスマス頃になると思います。

・価格は、税込みで@4,950円、送料は別です。

・お支払は代金引換を予定しております。

・まだ、ご予約は受け付けております。お気軽にお問い合わせください。


サイド

この度、あわら市の竹人形作家さんの工房の一部を、ご厚意で間借りできたので、そこで製作しています。これまでのようにスムーズにはいかず、ご不便をおかけして申し訳ございませんが幸いにも製作できる段階になりました。手を抜かず丁寧に急ピッチで進めます。
完成まで、もうしばらくお待ちください。


ご不明な点は、お気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

2023/10/10

2024年【辰】 限定干支の販売について

毎度お世話になりありがとうございます。
今日は、年末限定干支販売についてのお知らせです。

毎年10月10日頃に販売しております「限定縁起干支」ですが、
今年は発売が難しいです。
皆様大変申し訳ございません。

お急ぎのお客様は、申し訳ございませんが在庫から販売させて頂きたく存じます。


理由としましては、

①今年の夏に越前竹人形の里を閉館し、職人達も退職しました。

  → しばらくは基本、1人で製作予定です。


②新工房の建設予定はありますが、場所の選定中で稼働しておりません。

  → 夏から引き続きの悩み、製作する場所がまだ未定です。

 

作りたい意思はあります。が、○月○日とお約束は出来ない現状です。

今後は、組織としてではなく個人として工房を立ち上げますので、
これまでのように、500個や1500個という製作は出来なくなりました。
1、2人で製作するにはどうしても限界がございます。


ただ ”出来ません”ばかりでは心苦しく、出来ることを申し上げますと、

①定番干支【辰】を令和6年バージョンとし、販売予定とします。

 → 定番干支とは、現在オンラインショップで販売中の辰です。令和6年バージョンと言っても、シールを貼らせて頂く程度で(恒例の)立て札などの製作は難しいです。


②限定干支は、製作します。

 → 但し、発売日が確定しておらず日時のお約束は出来ません。やるかやらないか、のご質問にお答えしますと、やりますとお返事します。2024年【辰】の限定干支は、大サイズのみの販売と予定しております。12月から納品となるかもしれませんし、ご希望数が多ければ元旦を過ぎて納品もあり得るかもと考えております。進展がございましたら、お知らせ致します。


発売日のお約束はできず、工房次第では年をまたぐ可能性もあります。価格も変更になるかもしれません。ちなみに、飾り敷台は例年通りのものを使用します。


引き続き決定事項や進展は、このブログからご報告を致します。

1歩1歩、前へ進むよう粘り強く取り組んで参ります。

ご不明な点等、お問い合わせはお気軽にご連絡くださいませ。


どうか、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



2020/10/10

2021年「丑」縁起干支置物 本日販売!

 

本日、10月10日から限定干支置物が店頭に並びました。



毎年飾り敷台とのセット販売のみでしたが、今年は飾り敷台と干支の単品販売もします。
大サイズと小サイズがありますので、お好みの大きさを選んで組み合わせ、自由にレイアウトを考えるのも楽しいと思います。
もちろん、今ままで通りの朱色の飾り敷台もセット販売しております。こちらのほうがセットなので価格はお得になります。






オンラインショップは10月15日から発売開始です。
大サイズは500個、小サイズは1500個の数量限定発売です。

工房では職人さんが製作の真っ最中。例年通り1つ1つパーツ作りから組み立てまで手作りです。そのため注文が集中すると追い付かず、発送をお待たせするかもしれませんがしっかりと対応させて頂きます。

無くなり次第、終了です。なるべくお早めにお買い求めください。
ご注文お待ちしております!


2019/11/23

特注オーダーメイド【天照大御神】

こんにちは、越前竹人形の里スタッフです。
天皇皇后両陛下が伊勢神宮に参拝されたお姿は気品に溢れて感動しました。日本の儀式は厳かで本当に素晴らしいです。

お伊勢さんと言えば・・ご紹介する越前竹人形は、天照大神様です。

一番最初にご連絡いただいた時は嬉しいご依頼で心躍る気持ちでしたが、日本の象徴の神である天照大神を竹人形にする。。と思うと恐縮で胸がそわそわざわざわしつつお聞きしたものです。


使用した竹は「真竹(マダケ)」。(鏡の台座のみ煤竹使用)
真竹は古くから日本に自生していたと言われる竹で、祭祀や武具、日用品から食品・包装材とありとあらゆるシーンで非常に幅広く利用されて親しまれている日本竹です。


装身具も人形のサイズに合わせた寸法で全て手作りしました。
もちろん竹を使って、です。


非常に細かく職人泣かせのパーツ部分なのですが、サイズとバランス感は肝です。こんなところでもと思われますがここ、手を抜くと完成後が台無しになります。場合によってはやり直しです。なので、何度でも試作品を作ります。


お顔も何十回、いやそれ以上と検討したでしょうか。。

オーダー竹人形のデザインは、過去に制作したものを原案にしてこちらで提案することがほとんどなのですが今回は、ご依頼者様がご自身なりの天照大御神像を具体的にイメージされておられました。そのイメージをお聞きし、当方でもイメージを膨らませます。


竹筒が材料なので出来る事と出来ない事があり、自立もさせないといけないのでやりたいけど難しいな~ということもしばしばありますが。


越前竹人形の鉄板技法の、長い竹髪。
この技法は工房で日々実作業しておりますのでご興味のある方はぜひ越前竹人形の里でご覧になってください。


ご依頼から約一年、こちらの不手際でお待たせして申し訳ありませんでした。
今年の夏、無事に納品させていただきました。

ご縁をいただき、制作の機会を頂き誠にありがとうございました。
保管後のお困り事はいつでも何年先でもお気軽にご連絡ください。




2019/09/25

2020年 干支置物「子」のお知らせ


こんにちは 越前竹人形の里スタッフです。
今年も干支製作お知らせの季節がやってきました。現在黙々と竹と向かい製作中です。

来年2020年は、 「子」年。

ネズミは一番目の干支。 新しい十二支のスタートです。




今年も、大サイズ(500個限定)と小サイズ(2,000個限定)を発売します。


左が小サイズ、右が大サイズです。

そして、飾り台を 新しく リニューアル しました!

前回と違いがお分かりになりますでしょうか、つやつやの塗台でございます~(^^)。


新元号をきっかけに、ちょこちょこと越前竹人形リニューアルしております。
大きく見た目に分からないかも、なので機会があれば掲載したいと思います。


さて、気になる発売日と価格ですが・・・
  
  発売日は、10月中旬頃となります。  

  価格は、
  大サイズ(高さ9.5cm×横幅15cm×奥行11cm) ¥4,500円(税別)
  小サイズ(高さ8cm×横幅11cm×奥行8cm) ¥1,600円(税別) 
 

今回から飾り台をリニューアルし、消費税増税10%を機に価格変更も実施させていただくことに致しました。

15年以上、価格を変更せずにサイズや工程の見直し等、変更と模索を繰り返してコツコツ頑張ってきましたが変化する時代の波を掻い潜る体力が・・・。越前竹人形の事業継続のため苦渋の決断とご理解いただけますようよろしくお願い申し上げます。

ご購入下さる皆様には深い深い感謝の気持ちと同時に、驚かれるかもしれないという思いで非常に心苦しいのですが、一生懸命心を込めて作る姿勢は変わりません。
どうか今後とも温かく変わらずお引き立て賜わりますよう、引き続き宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m


発売日時の詳細は追ってサイト等にてご連絡致します。








2018/10/14

2019年干支置物「亥」発売開始!


こんにちは 越前竹人形の里スタッフです。
限定縁起干支イノシシ、発売となりました~。

毎年楽しみにしてくださっているリピーター様の声とご注文、新規にご購入してくださるお客様、本当にありがとうございます!お陰様でスタッフ頑張れております。

越前竹人形は全て国産竹を使用、材料の竹の買い付け、竹割りから絵付け梱包まで、全て当職人たちの手作業です。

小さい工房で、数人の職人で対応しているので大量には作れません。そのため欠品でご迷惑をおかけすることもあります。申し訳ありません。
今年も「亥」大サイズが500個、小サイズが2000個の数量限定で販売です。

平成最後の干支になります。ご購入をよろしくお願いいたします。






2018年も残り2か月半で終わります。平成最後の年が干支で一番最後のイノシシとは、キリがよくて気持ちも新たにスタートできそうです。

とはいえ、ハロウィンも済んでないのにお正月の準備なんて、、
確かにそんな気分でもないかもしれませんが。。。お世話になった方に今年最後のご挨拶用としてもご利用いただけています。

「息災」「開運」と縁起良いメッセージが詰まっていますので手土産としてもいかがでしょうか。



ヒルナンデスにてご紹介いただきました!ありがとうございます。










































































2018/09/25

2019年干支置物「亥」発売します。

こんにちは 越前竹人形の里スタッフです。
干支置物がようやくご報告の運びとなりました。

早いもので2018年も残り3か月と少し。越前竹人形の里にとって1年で3本の指に入る繁忙期の到来を実感する秋。そう、今年も干支販売の時期がまいりました。

2019年の干支は「いのしし」。

十二支最後の「亥」年。一周しましたね、12年間頑張りました。そして平成最後の干支となりますね。

いのしし干支の発売日に向かって、縁起干支置物を現在急ピッチで作っています。


こちらは黒色の亥、小サイズです。観賞用としても人気の黒竹(クロチク)で制作。

文字とおり黒竹は黒色なのですが、インクのような真っ黒色ではなく、柔らかい焦げ茶色を混ぜあわせた感じです。
よく見ると点描のような模様がありまして、これは竹が自ら作りだす模様で人間でいうと指紋みたいなもの、で同じ模様はないのだそうです。


無いとなんだか寂しい(気がする)「開運」文字の絵馬作り。紐をつける作業中です。

絵馬プレートの大きさは、干支のサイズに合わせないとバランス悪くなるので全て手作りです。納得のいく仕上がりになります。妥協してません。


ちょっと余談ですが、

イノシシの歴史を調べてみました。縄文時代から存在するそうです。
当時からイノシシの肉は、貴重なタンパク源として重宝されました。当時は牛肉なんてありませんし、肉が貴重品であり大切な家畜だったことも納得です。

ゆえに「猪の肉を食べると万病に効く」と言い伝えられてきており、

無病息災」の縁起物とか、「山の神」と呼ばれていたのも分かります。
現代は、鳥獣被害対策のやっかい者になっていますが縁起良い動物だったのですね。


そして、イノシシはブタの祖先だということはご存知でしょうか。
起源が同じだから・・でしょうかね、サンプル製作時にイノシシを作ってるのにブタになっちゃってる事も起こりました。鼻が難しかった・・と、職人側のつぶやき。


完成品がこちらです。




2019年 縁起干支置物「亥」は、10月上旬に発売予定です。
小と大の2サイズ、今年も数量限定で販売します。

実店舗・オンラインショップで販売です。ご購入よろしくお願い申し上げます!



2017/10/18

2018年「戌」干支置物 販売開始します。


こんにちは 越前竹人形の里スタッフです。
ただいま来年の干支置物「戌」の製作ピークです。職人総出でなんとか予定数2,500個を作ることが出来そうです。国産竹で作る縁起干支は、珍しくもあり毎年好評!

今年の発売日は10月20日(金)です。
大サイズは12月始めには売切れの場合もありますので、お早めの購入をご検討頂ければ幸いです。今、工房では干支の製作風景が見学出来ます。可愛いワンコ達がズラリです。

ちなみに、大サイズ「戌-happy」の五円玉は”平成16年”と書かれていますが、新品硬貨です。銀行さんにお願いして500枚用意して頂きました。ありがとうございました。

まだ10月、ハロウイーンも終わっていないのにお正月準備の話はせわしいと思われるかもしれませんが、今年も残り2か月半となりました。皆さまのご来店・ご注文をお待ちしております。




福井新聞にも掲載されました。






2016/09/05

2017年 干支置物「酉」 今年も発売します。



こんにちは 越前竹人形の里スタッフです。
気になる台風12号は、熱帯低気圧に変わったようですね。台風で被害にあわれている方々をニュースで見ると胸が痛いです。別の角度から見る台風の季節は、”迷子犬”の増加。雷で驚いたワンコがパニックになり家から飛び出したきり帰ってこないそうです。台風が怖いのは人間だけじゃないんですね。

さて、来年の干支は何かご存知ですか? 


   来年 2017年 の 干支 は 「酉」 です。

「越前竹人形の里」の恒例である創作干支、今年も皆さまのご注文をお待ちいたします!
試行錯誤して完成できたところまで、現在の状況を含め画像と共にご報告です。


大量に急ピッチで製作中。今なら工房(篝カガリ)で進行中の製作風景がご覧になれます。
昨年の「申」はポーズにかなり迷いましたが、「酉」のポーズはあっさり決まりました。やはり鳥は定番と言われるポーズが観るに落ち着きます。


大きいサイズの「酉」。夫婦になっています。自立するので、飾り台に接着する必要がなく、向かい合わせたり寄り添わせてみたりと、お好きなポーズに配置、飾れます。ふくよかな尾っぽが可愛いでしょう?!


小さいサイズの「酉」。定番(年中販売している)とそんなに変わらないかな?とスタッフは思ったのですが、いや全然違うよと。ちゃんと意味があるこのポーズ。意味はまた公式にお披露目いたします。鶏らしいゴツゴツした脚は竹の節枝を使いました。

発売は、10月1日から店頭・オンラインショップにて順次発売予定です。
限定生産のため、売切れ次第終了となります。



ところで、、、なぜ「鳥年」ではなく「酉年」なのか?

検索してみると、一説には「酉」は、お酒をいれる容器の形から出来た象形文字。
子丑寅卯・・・・と数えて10番目の月は酒作りの季節だから酉の字が使われたとか。なので「酉」は、お酒にまつわる漢字があてられていて例えば、「さんずい」を合わせると「酒」という漢字に。その他 「酌」 「酔」 「酢」 「酪」 「酵」 ・・なるほど、お酒に関わる漢字です。
10番目は分かったけれど、それなら「とり」じゃなくて「さけ」って発音してもいいのではと思ったのですが、そもそも十二支は漢字が先で動物は後から決まりました。十二支の漢字が読めないし覚えられないという庶民のためにイメージしやすいよう後から動物をあてがったとのこと。だから「酉」と書いて「とり」と言うそうです。